出来ていない人ほど過大評価し、出来ている人ほど過小評価している

自分は仕事ができる!と思っていませんか?

出来ると思っている人は、それは自己評価ではありませんか?

デトロイトーマツさん(https://www.ti.tohmatsu.co.jp/)の開催する研修に参加してきました。
内容は、ズバリ『人材育成成功の方程式 ~ 10,000社の実績を基にプロが語る「コツ」と「ポイント」~』です。

その研修の中で刺さった言葉があります。

講師の方いわく、
「今まで10,000社の人材育成に携わってきました。
その中で作られたのがビジネス基礎力診断テストです。
テストの結果が悪い人はテストを簡単だっと良い、
結果が良い人ほどテストが難しかったと言います。」

 

こういった方、あなたの周りにもいませんか?

 

やたらと自己評価が高い。
言うことは立派だけど、じゃあ実際に行動に起こしているかというと、起こしていない。

技術的なスキルやテクニックといった応用ばかりに目がいきがちですが、基本の積み重ねが大切です。

それは、どんなビジネスでもどんなスポーツでも同じです。

木で表現すると、基本は根っこです。
スキル、テクニックは枝葉になります。

基本がおろそかになってはしっかりとした根は生やせませんし、強風が吹いたときには枝葉だけでなく木そのものが傾いてしまいます。

外部のテストを受けてみたり、客観的な第三者の目線で今自分がどの位置に立っているのか、確認することを是非お勧めします。

アキュートでは、外部の方も受講できるカリキュラム制度を用意しています。
http://www.a-cute.co.jp