「7つの習慣」から改めて学んだ3つのこと

7つの習慣を改めて読んでみて

ビジネス書としても有名な著書「7つの習慣」を久し振りに読み返し、気付きがありました。

 

読み返してみて改めて素晴らしい内容だなと実感するとともに、ためになった3つのことをシェアさせて頂きます!

「相手が自分のことを理解してくれない」
「物事がうまく捗らない」
「信用を得るって中々むずかしい」

こんな悩みを抱えている人は、参考になるかもしれません。

 

3つのこと

1.自分の見たいように物事を見ている
2.成長の妨げになる「時間管理」
3.まずは相手を理解する努力をする

 

7つの習慣の著者、スティーブン・R・コヴィーは世界で最も影響力のあるビジネス思想家の1人と言われており、リーダーシップ論の権威でもあります。

 

7つの習慣は、人の成長に欠かせない大切な7つの心がけを具体化したもので、

「私的成功の習慣(第1~第3の習慣)」
「公的成功の習慣(第4~第6の習慣)」
「再新再生の習慣(第7の習慣)」

と大きく3段階に分類することができるとあります。

 

この中から、今回読み返したことで個人的に心に響いたことや、まだ読んだことがない人に対して、これだけは知ってほしいというものをお伝えしたいと思います。

 

1.自分の見たいように物事を見ている

人は見たいように見る
人に何かを言われた時に「相手は間違っている」と思ってしまう人は多いと思います。

 

自分の考えが理解されなかった時に相手を責めてしまったり、これだけ素晴らしい商品をプレゼンしたのにお客さんが買ってくれないことをお客さんのせいにしたり。

 

これは、人は誰しも自分が作り上げてきた過去を元に判断して今の物事を見ているからだそうです。

 

そんな時は、自分に矢印を向けることが大切です。

 

自分の外(相手や環境)に問題の原因があると求めるのではなく、まずは自分の中に原因がないだろうか考えることが大事です。

こうして見方を変えるだけで物事の捉え方が変わり人生がより豊かになるも言っています。

 

もし、批判したくなる時やイライラしてしまう時があった時は、1度感情のベクトルを自分に向けてみて、自分から歩み寄れるところがないかを考えてみることが大事ということですね。

 

2.成長の妨げになる「時間管理」

時間管理
時間で管理しようとする人は、効率的な日々を送ることで充実した生活感を得ようとスケジュール帳に予定をキッチリいれて、それを消化しようとします。

 

そうすると、スケジュールに空白があった時「何もしなくてもいい時間帯」と勘違いして、無意味な時間をダラダラと過ごしてしまうそうです。

 

こうならないためにもまずやるべき事は、時間で管理する事ではなく「最優先事項を優先する」という事です。

 

そのためにまずは自分の役割を自分で把握します。

そして、その役割に応じた1週間の目標を2~3個決めます。

 

この目標は、自分の中のタスクで「緊急ではないが、重要なこと」を極力選ぶようにします。

 

その結果、消化できない予定があったとしても問題ではなく、「大事なことを優先して取り組んだ」というマネジメント結果のほうが大事だそうです。

 

時間通りに綺麗にスケジュールを消化するのではなく、「こっちの方が大事だから優先しよう!」という判断力を身につけることで、自分のやるべきことがより明確になるという事ですね!

 

3.まずは相手を理解する努力をする

相手を理解すること
色んな人と話す上で、相手に自分のことを理解して欲しければ、まずは自分本位の発信をやめて相手のペースに合わせる努力が必要とのこと。

 

例えば、悩みを打ち明けられた時、
「私もそういうことあったけどこうしたらスッキリしたから、あなたもそうしてみなよ」と言っても、相手は「自分のことを理解してくれ」たとは思ってくれません。

 

どういう事かと言うと、これだと自分の経験や解釈だけで相手の話を評価してしまったことになるため、相手目線で物事を考えられてあげられていない、ということになるからです。

 

人の話を聞くときは、自分の意見を言いたい気持ちをグッと抑えて、相手を尊重しまずは話を聞き相手目線で物事を考えられるかが重要になってきます。

 

これからの時代はとくに、「信用」をいかに積み重ねてきたかで人生の豊かさは変わってくると言われています。

 

コミュニケーションの一つでもある会話は、信用に大きく繋がるものになってきます。

 

自分の意見の押し付けにならないように、お互いの価値観や距離感を大事にしつつ、色んな人と接していくことが大事ですね!

 

以上が、読み返してみて改めてためになったと感じる3つのことです。

 

最後に

人は自分の見たいように物事を見ていたり、相手を理解する努力を怠ってしまったり、日々過ごしているとついつい気付かずに過ごしてしまいます。

 

ここにあげたものは本の中身の一部でしかありません。

 

本の内容は同じでも、読み手それぞれの感性で捉え方も変わってくるかと思います。

 

だからこそ、これを機会に「7つの習慣」を手にとって読んでみてはいかがでしょうか?

 

新しい門出の季節に新しい発見ができ、自分の世界が広がること間違いなしです。

ではでは、、、

 

 

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