人前で自信をもって意見を伝えることの大切さ

自信を持つ大切さ

自信があるかないかは言動に現れる

先日、デザイン系専門学校の卒業制作展の中でプレゼンテーション会が開催されました。

ありがたいことに、そちらに企業ゲストとして呼ばれ参加してきました!

 

1年生から3年生まで卒業・進級制作が入り混じった8組の生徒さんが登壇し、各々の作品の発表を聞いてきました。

私はプレゼンの後に寸評をさせてもらったのですが、どの生徒さんの発表も十人十色で個々人の思いが伝わるものになっていました!

 

私はデザインの知識やスキルは全くないのですが、音楽と役者をしてきた経験があります。

その経験は、0から自分のイメージしたものを作り出す大変さや楽しさに通じるものがあり、それを誰かに伝える事の難しさも今までに経験してきました。

 

今回のプレゼン会や、自分の今までの経験を振り返って改めて感じた事は、何事も「自信」を持つことがとても大事だなと思いました。

 

自分が作り出した作品は色んな想い入れがあって生まれたものになっていると思います。

 

それを“作ろうと思ったキッカケ”、“イメージから形にするまでの苦労”、“作り上げた時の達成感”などなど、作り手にしか分からない部分が必ずあります。

だからこそ、それを誰かに伝える時は素直な気持ちで、そして自信を持って伝えることがとても大事かと思います。

 

伝わる

 

自信があればその思いはシンプルに聞き手に伝わります。

逆を言えば自信がなかなか持てていない状態で伝えようとすると、声の大きさや表情などで自信のなさが聞き手に伝わってしまうものです。

 

色んな思いで作り上げた自分のオリジナル作品の評価は、自分の言葉や表情1つで大きく変わってきます。

プレゼンや発表する場がある時は、事前にしっかりと練習をやることもとても大事になってきます。

 

話すのに自信がなければ例えば、
・自分なりの台本を作る
・それを暗記する
・台本を自分の言葉としてちゃんと話せるようになるまで繰り返し練習し
・動画やボイスメモなどで録音して自分のプレゼンを客観的に見たり聞いたりする

練習をしっかりとやっていればそれが自ずと自信へと繋がってきます。

 

最初からうまくできる人はほとんどいません。

 

何か作品を作る時もそうだと思いますが、しっかりと相手に伝える作品を作れるようになるには数をこなすしかありません。

それと同じで、プレゼンもしっかりと相手に想いを伝えられるようになるには、数をこなす必要があります。

 

不安があるからこそ練習することができるし、その不安が0になるまで練習するからこそ自分の想いを自分の中にしっかりと落とし込むことができます。

 

プレゼンの技術が向上すれば自分の意見も自信を持って伝えられるようになるので、仕事でもプライベートでも活かすことができます。

 

自分の思いがなかなか伝えられない、、
あがり症を克服したい!
とりあえず自分に自信をつけたい!

 

こういう人は、人前で自分の思いを話す経験をたくさん積むことが、スキルアップの近道だと思います!

そのためにも、プレゼンなど発表する機会があれば積極的に参加することをおすすめします。

 

是非、仲間内のミーティングや仕事や会議でも積極的に自分の意見を言うように心がけてみてはいかがでしょうか?

 

ではでは、、、

 

 

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