悩みに対しての向き合い方とその解決方法3つ

悩みとの向き合い方

悩むことってネガティブ?それとも・・・

3月も終わり新年度が始まりました!

 

たくさんの方が新しい環境で新しいことに挑戦していくかと思いますが、その中で悩むことも多くなってくると思います。

 

今回はそんな「悩み」について書いてみたいと思います。

 

ここで一つ、「そもそも悩みってなんなのか?」を考えてみてください。

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いかがでしょうか?
悩みと聞くと、ネガティブでマイナスなイメージを持ちがちかもしれません。

 

しかし悩むということは、「現状から変わろうとしている」「成長したい」とポジティブな感情に結びつく事の方が多かったりします。

 

例えば仕事で

「成績がなかなか上がらない」
「なかなか出世できない」
「上司、部下と反りが合わない」
「同じ失敗をまたしてしまった」

 

など、人によっても働く内容によっても様々な悩みがあるかと思います。

 

これらの悩みを「自分は出来ないダメな人間なんだ・・・」というネガティブな感情に結びつけてしまうことが多いと思います。

しかしここで、ネガティブに考えるのではなく「自分は変わろうとしている!」とポジティブに捉えることで、考え方が変わり視野を広げることが出来ます。

 

そもそも悩みがないという人は何も考えてないという事、つまり現状で満足していて変わるつもりがない人とも言えます。

 

こういう人は「悩みがなくていいね」と楽観視されがちですが、社会の中で生きていくには難しいタイプの人間だったりします。

 

人や時代は常に変化し続けているため、現状で満足して変化を求めてない人は遅かれ早かれ環境に取り残されていきます。

 

向上心がある人や成功している人ほど常に変化を意識して、その波に飲まれないように、むしろ乗りこなすために考え続けている = 悩み続けています。

 

なので、悩むという事は決して悪いものではなく変わろうとしている自分との闘いでもがき苦しんでるというイメージに近いかと思います。

 

じゃあそんな成長するために必要な「悩み」、どんな対策をしていったらよいのか、3つご紹介したいと思います。

 

成長するための悩みへの対策3つ

1.原因は必ずある
2.別な視点から物事を考えてみる
3.他人に相談する

 

1.原因は必ずある

原因は必ずある
悩みには必ず何かしらの原因があります。その原因を突き詰めることで原因が明確になり、それに合った解決策を選択していくことができます。

 

そして頭の中で悩んでいると頭の中がモヤモヤしてとんでもなく大きい悩みのように感じていることも、原因を突き詰めた時に「あっ、意外と大した問題じゃないんだな」

なんて思うようなこともあります。

 

人間は一時の感情の高ぶりで自分をコントロールできてないこともあり、必要以上に落ち込んだりすることもあります。

 

なので、感情が高ぶってしまっている時は冷静になるために、一度時間をおいてから考えるようにしてみると良い結果につながることがあります。

 

冷静な状態で悩みと向き合うことで、感情的に考えてしまうことも減り、より正確な原因を突き詰めることができます。

 

因果関係ではないですが、必ず原因と結果があります。

 

悩んでいるという結果に対して、悩むことになった原因があるはずなので、その原因を突き詰めることをしてみてはいかがでしょうか。

 

2.別な視点から物事を考えてみる

別視点で考える
悩めば悩むほど、本人も気付かないうちに視野が狭くなっていき、思考がどんどん停止してしまうことがあります。

 

そんな時、そうならないためにどうするか?

逆転の発想です!

 

それは、自分が友達に同じ相談をされたときにどう答えるか考える、です。

 

そうすると、客観的にその悩みと向き合うことができます。

 

「オレだったらこう答えるなぁ」とか「私だったらこう考えるなぁ」と考えてみるのです。

 

こうする事で、自分にも見えていなかった選択肢にも気付けたりします。

 

他人へのアドバイスだったらできる、とか
テレビを見ていてこうすればいいのに、とか

聞いている側に立った時は意外とアドバイスできるものです。

 

自分が友達に同じ相談をされたときにどう答えるか考えてみてはいかがでしょうか。

 

3.他人に相談する

周りの人に相談してみる
悩んでいることがあるなら、ぜひ友達や周りの人、家族や知人に相談してみてください。

 

もしかしたら、あなたの悩みを吹き飛ばしてくれるような回答が得られるかもしれません。

 

もしかしたら納得のいく回答を得られないかもしれません。それでも相談することをお勧めしたいです。

 

それは、相談することで自分の悩みがより明確になったり、話をすることで気持ちが軽くなったりするからです。

 

自分の悩みが明確になると、もしかしたら自分でその悩みを解決できるようになるかもしれません。

原因が明確になれば、その原因に対して対策をすれば悩みはなくなるからです。

 

話をすることで気持ちが軽くなるのも意外と大切で、一人でモンモンと考えていると、先ほども書いたように視野が狭くなってしまうことがよくあります。

 

気持ちが軽くなることで、ちょっと行動に移せたり、人や本の情報を探してみたり、プラスに働くことが多いです。

 

回答が得られる、得られないに関係なく、人に相談することはオススメです。

 

いかがでしたでしょうか?

 

最後に

悩んでいる時こそ自分が成長できるチャンスです!

 

その悩みを乗り越えると、同じようなことでは悩まなくなります。

 

昨日の自分より、今の自分の方が少しでも物事を広く捉える視野が身につ、色んな事に対応できる思考も身につきます。

 

あとは常日頃から自分と向き合う時間を作るのも悩みを減らす1つのポイントです。

 

例えば、自分はどういったことで嬉しくなったり落ち込んだりするのだろう、どんな欲求を抱えてるのだろう、どんなことをされるとイヤなんだろう・・・、等です。

 

普段から自己分析をしておくと、自分の考え方が明確になり、自分に合った解決方法が見つかりすくなります。

 

アキュートでは、社員が抱えている悩みに客観的に向き合うTA制度を取り入れて、客観的なアドバイスや指摘がもらえる環境を取り入れています。

 

1人ではなかなか悩みを解決出来ない、原因が見つけられない、そういう人に対してTA制度を通して個人の悩みを具現化して気付かせてあげたり、逆に本人が気付いていない伸ばすべき長所などを教えてあげたりしています。

 

TA制度を初め、仕事を通して自分と向き合える環境も取り入れているのがアキュートの「ワークライフなび」になります。

 

興味がある方はもちろん、仕事のこと、今後のことなどで悩んでいる人など、定期的に説明会を開催しているので、お気軽にお問い合わせください。

 

悩みを抱えている人の1つの解決策としてこの記事が役に立っていただけたら嬉しいです。

 

ではでは、、

 

 

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