「会社員は縛られている」と思っていた僕が会社員になってみて思うこと

会社員のイメージ

会社員とアルバイトの違い

僕は元々会社員にはなりたくない系男子でした!

会社員はなんか縛られていて、自分の好きなことができないイメージがあり、小学生の頃から会社員はやりたくないと思ってました。

 

そんな僕はアキュートで会社員になるまでは、音楽と役者の世界で活動してきて、自分の好きなことを好きなだけやってきました。

その当時、仕事はアルバイトで生計を立ててました。

 

会社員

 

そんな僕も28歳でアキュートに出会って、初めて会社員となって働くことになって感じたことがあります。

 

それは、会社員はアルバイトよりも責任感を強く感じるということです。

 

特に成長を意識している会社なので、自分自身の成長はもちろん、常にPDCAを高速で回し続けている環境であり、社員全員に色んな事が求められます。

僕はリクルーターという立場から、色んな方にお会いしています。

 

人と会う時に自分も会社の一員なんだ!会社の看板を背負ってるんだ!という意識を常に持っています。

それは、僕の印象一つで相手に対して会社の印象も決まってしまう。という事を知ったからです。

 

アルバイト時代に責任感を感じていなかったわけではないですが、会社の利益や経営方針、職場での人間関係などアルバイトの頃は、深く考えなくても働けていました。

そして、働いているときの仕事ぶりに関係なく、時給として働いたら働いた分だけ給料がもらえていました。

 

どの部署やどんな職場に配属されるかで行う仕事内容は変わってはきますが、一人一人の行動が会社全体に影響を及ぼすということを会社員になって感じました。

僕の場合は、会社の利益に直結する仕事を任されており、僕1人がこけてしまったら、会社としても利益が減ってしまうという立場にいます。

そういった責任感を常に感じながら働くことができるので、アルバイト時代よりも自己成長のスピード感はとても早く、色んな経験もできて、たくさんの学びを得ることができています。

 

会社員は成長できる

 

会社員ってなんか縛られているイメージがありましたが、実際に働いてみるとそこまでじゃなかったな、と思います。
(もしかしたら会社によるのかもしれませんが(笑。)

 

アルバイトの頃は、確かに自由といえば自由でしたが、仕事に対しての目標とかも特になく、ただ任された仕事を淡々とこなすような日々でした。

 

会社員になると、同じ部署のみんなで、同じ目標に向かって、どうやって達成するか。

目標とするところは会社によって決められますが、その目標に向かって同じ部署のみんなとPDCAを繰り返す。

会社の一員として一緒に働くことで、多くの成長できる機会を得ることができます。

 

実際に組織の中で働くことで、自分の気づかなかった行動や話し方について指摘してもらえたこともあります。

それは、自分一人ではできていると思っていることでも、いざ周りの人に見てもらった時に改善点が見つかることもあります。

 

逆に自分のことではなく、同じ行動をしている同僚を見たときに自分が指摘する立場を経験することもできました。

 

ただ縛られていると感じるか。

成長できる機会と考えるか。

 

確かに会社の中に所属することは広い意味で縛られているのかもしれません。

しかし、その環境の中で自分がどう考え、どのように行動するかは、全ては自分次第なんだと会社員になって気づきました。

もちろん考え方は人によってそれぞれだと思いますし、もしかしたら今後また色んな経験をしていくと考え方が変わるかもしれません。

アキュートに入って会社員になって、色んな経験をして昔より考え方や価値観がだいぶ変わった気がします。

 

人は色んな経験を通して色んな世界を知っていき、そして新しい自分に出会っていく中で本当に自分のやりたい事を見つけていけるんだな、と思っています。

 

会社員は縛られているイメージしかなかった僕ですが、実際にその立場になって経験してみると、違った考え方になりました。

 

これからも仕事を通して、色んな世界を見つけて新しい自分に出会っていけたらいいなと思っています。

 

ではでは、、、

 

 

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