専門学校に通いながら新聞配達を4年してみて。無駄な経験なんてない!

九州宮崎から上京して最初の4年間新聞配達をして思う事

新聞奨学生という制度を使い、上京して専門学校に通っていました。

その制度は、学校に行きながら新聞配達をすると、学費を全額負担してもらえて更に返済が不要!というものでした。

親に迷惑はかけたくないって思ってたので、この制度をやってみよう!と思いトライしました。

 

新聞配達をやっていたこの4年間は、僕の28年間の人生の中でも、とても濃い時間でした。

 

上京してすぐに、通う予定だった音楽の専門学校が入学式二週間前に突如閉校して学校変更を余儀なくされたり、東京で数十年ぶりの大豪雪の中歩きながら10時間かけて朝刊を配ったり、人間関係で中々うまくいかなかったり、と。

 

今では笑い話ですが、その当時の自分には試練の連続のような日々を過ごしていました。

実際に立て続けに色々なことがあり、メンタル的にやられてしまいました。

その結果、残りあと半年で新聞配達が終わるという時期に、心の底から今の環境から逃げ出したい!と思う時もありました。

 

けど、周りの人の助けもあり、そこを乗り越えて長くて辛かった、新聞配達という試練の時期をしっかりと終える事が出来ました。

 

「若い時の苦労は買ってでもしろ」

「若い時の苦労は買ってでもしろ」という言葉を聞いたことがあるかと思います。

実際に僕も、「若い時の苦労は買ってでもしろ」と言われたことがありました。

でも正直、その当時は相手の人が何でそんなことを言っているのか、よく理解できませんでした。

しかし、30歳近くになった今、その言葉の意味がよく分かる気がします。

 

それはあの4年間の経験のおかげです。

 

あの4年間の経験がなかったら、ちょっとやそっとでメンタルがやられない今の自分はいないし、今ある素敵な環境・人脈に巡り合えていなかったと思っています。

そして、今現在進行形で体験していることも全てに無駄なものは1つもないと思えています。

1分1秒大切にして、未来の自分が今以上に楽しく過ごせるよう、日々我武者羅に生きていこうと思ってます。

 

そうすることで数年後、「あぁ、あの時もこんなことがあったな」と、昔を振り返って笑っている自分になれると思います(笑

 

全ての経験に、感謝。

 

ではではこの辺で、、、。

 

 

無駄な経験なんてないです
同じような経験をされている方、一度お話してみませんか?