静岡で新聞配達をしながら声優とプログラマーを目指していた僕が東京で仕事をすることを選択した理由

静岡で夢を追いかけアキュートに出会い上京するまで

静岡で声優とプログラマーを目指していた頃

静岡でも田舎の方になるんですが、声優とプログラマーを目指して頑張っていました。

目指そうと思ったキッカケは新聞奨学金制度でした。

元々は、声優を目指すきっかけが好きなアニメの作品を見ていて、声優がその作品に対して声を吹き込むことで、作品の面白さを足していることに気がついた時です。

自分もやってみたい!と思いました。

プログラマーを目指すきっかけは、パソコンが元々好きだったというのがあります。

プログラマはかっこいい!ゲームに特化したプログラミングをやってみたい!ゲームを作りたい!と思って目指し始めました。

二つを目指そうと思えたのは新聞配達の存在でした。

新聞奨学金制度があったので、自分で学費を工面して学校に通えることで自分で掴める!というのがあったので制度を使って頑張っていました。

 

その頃の生活

本屋でアルバイト(地元にそこしかなかった)、11万円
新聞配達(専門学校に通いながら)、12万円

という日々で、遊んだりする時間はなくバイトと専門学校に通う日々の繰り返しでした。

それでも夢に向かって一生懸命バイトと学校の両立を続けていましたが、最後は夢を諦めました。

 

夢を諦めようと思ったのは、、、

好きな声優がいる事務所に入りたくてその事務所の育成所に通っていたんですが、そこは4年間通って目が出なければそのまま終わり。

という事務所でした。

時間が足りなくて、ダメでした。
挑戦して、ダメでした。

全ては実力の世界でした。

同級生を見渡しても目が出るのは、20~30人中1人いるかいないか。

厳しい世界でした。

芝居経験がない自分は、台本を覚えるのに時間が足りなかったり、練習の時間を合わせるにも、新聞配達をやりながらだったので時間が作れなかったりしました。

色んな理由はありますが、目がでなかった自分は4年を迎えた時、その事務所の育成所を去るしかありませんでした。

 

アキュートとの出会い

声優の夢を諦めた後は、静岡でアルバイトをしていました。

4年間の忙しい時間と比べると、正反対な毎日で、このまま終わるのかという不安がどこかにありました。

そんな時に出会ったのがアキュートで働く同級生の村口くんでした。

アキュートが考える夢追い人の「夢を追っていた人」「夢を持ったことがない人」「夢はあるが無理だろうなぁと思い始めている人」という話を聞いた時に一度話を聞いてみたいと思い、興味が湧きました。

 

アキュートの説明会の中で社長に言われた言葉で、

「夢は変えていかないといけない!
進化させていかないといけない!」

と言われたのが心に響いています。

 

その言葉があって今では、

都会に行って挑戦したい。
プログラマの仕事に挑戦したい。
色々経験してみたい。
営業とかスタッフとか経験を積んでみたい。
視野を広げたい。

自分の中で「したい」という気持ちが出てきて、声優の夢を諦め上京して来ました。

 

自分の将来について

今、アキュートの上京制度を利用して学ぶことができる環境と新しい体験、経験が多いので楽しいです。
今まで出会ったことない人とも出会えることが多くて上京して良かったです!

声優の夢が進化して、プログラマーを目指したいと思っています。

前の自分と同じように今夢を追っている人がいるとしたら、なぁなぁにならないようにすることを大事にしてほしいです。

なんのためにやっているのか?目的や目標を持っていかないと意味がないです。
目標が無いなら時間が勿体無いから、現実を見たほうがいいです。

声優になる。漫画家になる。芸人になる。育成所の人たち見渡した時に、「なる」ことが目標になっている人が多かったです。

少し厳しいかもしれませんが、なってからのことを考えられないなら自身を見直すべきかなと思います。

人生の中で働いている時間がほとんどです。

どんな仕事にも良いところは一つはあるので、そういうところを見つけていきたいです。

「夢は変えていかないといけない!
進化させていかないといけない!」

声優という夢は諦めることになりましたが、これから出会う仕事に対して新しい良いものを見つけて、夢を進化させることで自分の人生に対しての充実を目指していきたいです。

 

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