どんな人にもその人なりの「正しさ」があり、僕が意識することでイライラしなくなったコツ

80年前のデール・カーネギー著書「人を動かす」から今の自分がいかしていること

アキュート新人リクルーターの村口です!

今日は好きな本の紹介をします!

デール・カーネギーの著書
「人を動かす」
です。

 

デール・カーネギーの著書「人を動かす」はビジネスシーンだけでなく家庭や学校など、あらゆる人間関係で役立つスキルが記されてる不朽の名作で僕の好きな本の1つです!

 

本の冒頭、人を動かす三原則の中に「相手を非難しない」と書いてあります。

これを読んで僕は日々、行動する中での意識がだいぶ変わりました。

 

誰しも褒められたり賞賛されたりすると嬉しいし、その為に頑張れる事が多々あると思います。

それと同じぐらいに人は、人から非難される事をとても恐いものだと思います。

こちらからしたら「それはおかしい」と思っている事でも、相手からしたら「これは正しい」となります。

人の行動には全て意味があり、世の中的に悪い事と言われる事をやった人でさえ、そこにはその人なりの「正しさ」があるとカーネギーは書いています。

あなたの周りにもいると思います。

しかし、どんな人にもその人なりの「正義」があり、一般的に見たらおかしいと思われることでも本人からしたら「正義」なのです。

 

そんな人に対して、
「そんな考えおかしい!」
「間違っているからこうしろ!」
といっても、あいては怒るだけです。

 

相手を変えることはできない

 

『非難しても相手の反感を買うだけ』

 

相手を変えることは簡単ではないです。

本人が気づき変わろうと思わない限りは変わらないのです。

変えることができるのは自分だけです。相手の全てを受け入れろというのではなく、頭ごなしでの非難をやめること。

そして「なぜ、あの人はそうしたのだろう」と考えてみる。

非難する代わりに、相手を理解することに努めることで人間関係が良好になり物事が円滑に進んでいくとのことです!

 

『人を批評したり、非難したり、小言を言ったりすることはどんな馬鹿者ものでもできる。そして、馬鹿者に限ってそれをしたがるものだ』

 

なかなかパンチの効いた言葉ではありますが、確かにそうかも、と僕は腑に落ちました。

あなただったらどうでしょうか?

カーネギーは、相手を非難して正そうとするよりも、自分に変えられるところはないかと考え自分を正していく方が、リスクも少なく明らかに得だとも言っています。

 

矢印の向きを外に向けるのではなく、矢印の向きを自分に向けるということです。

 

この本には他にも自分を見つめ直すきっかけになる言葉がたくさん詰まっています!

読んだ人によって解釈は違うと思いますが、僕はこの本から得たことを日々意識し始めてからイライラすることが少なくなりました!

約80年前に発売された本ですが、現代でも通用する人間関係の原理原則が詰まってる本なので、仕事プライベート問わず周りの人とのコミュニケーションに少しでもお悩みをお持ちの方は是非是非読んでみて下さい(°▽°)

今日はオススメの本の紹介でした!
ではでは、、、

 

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