働き始める人に知ってほしい「素直さ」 山田優貴 × 部田光一(とりたこういち)

アキュートのクライアント様でもある株式会社ワーサルの山田優貴さんにお話をお聞きしました。

アキュートやワーサルがどんなことをしているのかを知ってもらうとともに、どんな人が求められているのか議論します。

派遣業界のことを知らない方も知っていただくキッカケになればと考えています。

 

ワーサル 山田さん × アキュート 部田光一(とりたこういち)

部田
本日はよろしくお願いします。
ワーサルさんとは創業間もない頃からのご縁ですね。
山田
そうですね。
部田
早速なんですけど、御社のことや仕事内容、当社がやっている事も含めてご説明頂ければなと思います。
山田
芸能と人材派遣という2本柱でやらせて頂いてます。
基本的にはヒューマンプロデュースという言い方をよくしているんですけど、色んなサービスをプロデュース、展開してます。
山田
芸能はタレント活動を始め交通安全教室であったりとか、スタジオの運営というところを行っています。
人材派遣は、通信業界をメインに人材の派遣と、あとは販売促進にあたっての委託運営といったところをメインでやっています。
部田
通信業界というと、1階のフロアで携帯電話を販売していたり、Wifiの機械を売っている方たちでしょうか。
山田
はい、そうです。
販売促進は、家電やパソコンなどを製造しているメーカー様の商品がもっと売れるよう販売の協力をしています。
部田
なるほど。
芸能、人材派遣、販売促進などやっている中で、力を置いている点とかはあったりするんですか?
山田
特にどっちとかという事はないです。ないんですが、うちの色を出したいと思っています!

イベント1つとっても他の会社ではやっていないイベントっていうのを軸に、我々の会社から提案させて頂いてるかなっていう。

プラスアルファで付加価値をつけたものっていうのを必ず提案するようには心がけています。

部田
なるほど!例えばその派遣で働く方もその付加価値というか自社の色みたいなものをつけて提案しているんですか?
山田
そうですね。スキルを特化させて、具体的にそこを強みに提案を持っていく。っていうのが私達の強みですかね。
部田
そうすると、お客様の要望通りの人材ということではなく、あくまでさらにプラスアルファっていうか、そういったところを提案しているんですね。
山田
そうですね、はい。

 

仕事の楽しさ、仕事のやりがい

部田
有難うございます。実際のそのお仕事の楽しさだとかやりがいとかはどういったところだと思いますか?
山田
会社全体でよく言っている事なんですけれども、「常に考えて仕事をしなさい」って話をしてまして、“発想力”を結構うちは大事にする会社なんです。
山田
先ほどの“他の会社と違う提案をする”ときも、日ごろから考えて発想していないと出てこないものですし、どんな小さいことでも何でもいいので何か自分が考えたアイデア、付加価値っていうものをつけて自分をアピールしたり売り込んでくださいっていうのがお願いしているところです。

あとはそれを楽しんでくださいって言っています。実際に今活躍している子っていうのは、そこを楽しんでいるんじゃないかなという風には思っています。

部田
なるほど!ご自身が楽しむっていうところですか!?
他にもありますか?
山田
そうですね。日々の獲得実績っていうところが1つ、この業界だと指標になると思うんです。
提案をするにしてもプロセスを考えながらやっている人は、何かあった時に振り返れますし、何が悪かったのかっていうのが明確化されやすいのかなと思っています。
部田
明確化されやすい。確かにそうですね!
山田
勢いだけでずっとやっていると何かあった時に何が悪かったのかが分からない、振り返れないとも思います。
クライアント様もそういうところを見られてるので、プラスアルファをした子っていうのは「よく考えて仕事してるね」とかっていうお褒めの声は頂きますね。
部田
なるほどですね!じゃあ具体的にそういった声を頂いた結果、さらに仕事が膨らんでいったりだとか、新しいお仕事に繋がっていったりもするんですね。
山田
はい!

 

向いている人、向いていない人

部田
素晴らしいですね!有難うございます。実際に色んな十人十色のスタッフさん達がいると思うんですけど、どういう人が向いているとかありますかね?
山田
そうですね。さっきのアイデアの話ですけど業界が未経験であったりとか、仕事を始めて間もなくていきなり考えなさいと言っても考えられないと思うんですよね。
部田
そうですね。
山田
例えば最初ほんとに誰かのマネをしたりだとか、出来る人の行動を見たりだとかっていうのを『素直』に受け入れてくれる人。『素直な心』さえあれば、十分だと思っています。
部田
なるほど。うちも大事にしてます(笑)
山田
はい(笑)
部田
どの仕事でも最初は絶対これですよね!素直さ。それ以外は?まあ、でも、素直さが一番大事ですかね?
山田
そうですね!結構業界だと元気さも大事な雰囲気があるんですが、どっちかと言われたら素直な心ですかね。まあ元気や明るさとかは仕事をやる上で、後から付けられるかなとかも思います。
部田
素直さ大事ですよね!なるほど。有難うございます。
部田
そういった素直な心を持ったスタッフさんが増えた時に、そういった方々のキャリアパスとかはあるんですか?
山田
はい。ゆくゆく彼らが業界で働き続けたいといった時には、社内に来て頂きたいというところが1つあるのかなと。
部田
お客様への販売から社内マネジメントの方に移っていくイメージですか?
山田
そうですね、はい管理をする側とかになります。
部田
実際そういうキャリアを積まれている方もいらっしゃるんですか?
山田
はい。うちの社内の80%は現場からです。
部田
叩き上げですか?
山田
叩き上げです(笑)。
部田
おお!なるほど!やっぱり現場を知っているっていう事が大事という事ですかね!?
山田
そうですね。現場を知っている子のほうが業務の大変さだったりを知っていて、相手の気持ちや大切さみたいなものが分かるんです。
部田
なるほどですね。
山田
はい。
部田
その叩き上げの人たちにはどういった指導や取り組みをされていますか?
山田
ビジョンだったり研修だったりとか、目先の業務に対しての指導だったりとかありますが、いきなりビジョンは見せないようにします。
部田
興味深いですね!
山田
そんな深い事じゃないですけど(笑)。

 

入ったばかりの人に対して考える接し方

山田
入ってきたばっかりの子とか、今後うちに入社してくださる子に関してはまずは目先のところに対して熱心に指導をしていて、その先にビジョンていうものがあるのかなと思うんです。

先にビジョンを見せるというのもあるんですけど、自分の場合はビジョンを見せるから関係値が強くなるとは思っていなくて、やっぱり今、目の前で困っている事っていうのが現場の子達にとって本当に不安だったりすると思うんですよね。

不安な時に、社内の上の人からビジョンの話をされても「分かんないよ」って実際なっていたのを見たことがあるんです。

なんで、ビジョンも大切なんですけど出すタイミングっていうのがやっぱあんのかなって。

最初は日々業務に対してのアドバイスをしたり、現場に自ら足を運んで見に行ったり、基本をしっかりと地に足つけてやってみて、その中で業務の話とか身近な話をして仲良くなってからビジョンの話をするとより理解をしてくれたりしますね。

部田
なるほどですね。寄り添っているんですね。
山田
はい。
部田
分かりました、有難うございます。

 

アキュートへの感想

部田
ではですね、当社とお取引させていただいているところで、率直なところで構わないんですけど当社の人材に関してのご感想を頂ければなあと。
山田
感想・・・そうですね、前々から感じているところで、一言でいうとアキュートさんの方は帰属意識が凄く高いなと感じました!今も感じています!

色んな社員の方々と私もお会いさせてもらって、例えば商談の場だったりとかうちの事務所だったりした時によく「社長が」とか「光一さんが」とか「アキュートが」っていう自分の会社の事をしっかりワードとして出されています。

会社の一員として自分の所属会社の名前がちゃんと出てくるっていうのは全部が全部、他の会社さんであるわけじゃないので。

それは帰属意識が高い故に自分はアキュートの社員なんだっていう気持ちで話されてるのかなっていうのを凄く感じましたね。
それはうちとしても社員には思ってもらいたいし、会社としては1番嬉しいんじゃないかなって思いますけど。

部田
そうですが、ありがとうございます!帰ったら他の社員にも伝えておきます(笑)

 

働くうえで希望すること

部田
今後、ワーサルさんで働くことを希望している子に対して、どういう様な事を希望されますか?
山田
そうですね、さっきもお話しした、希望でいうとやっぱり『素直』に物事を受け入れられる方に来ていただきたいっていう、そこがまあ本当先ほど申し上げたように1つお願いというか希望ですね、一番の!

あとはその、うちに入ってからの魅力っていうか楽しいところでいうと、さっき言った「考える事」をうちは本当にモットーにしているので、そこを考えながら仕事を続けてもらっています。

自分の発想力とかっていうのを人に向けて発信できる人に皆なってほしいと思っていますので、小さい事でも「自分はこう考えてます」という事を楽しみながら言えるようにしてもらい。
またそれを仕事のやりがいにして欲しいなという風に思っております。

部田
分かりました、有難うございます!では、逆に当社への要望とかあますか?
山田
そうですね、ずっとお付き合いさせて頂いて…もう5年位くらいになりますけど、最近のリアルな要望でいうと、もっと人材を入れて頂きたいというところになるんですけどね(笑)。
部田
確かにそこが1番ですね(笑)
山田
色んな業界の流れがある中、お互いに5年以上も付き合いがあるので、今後は数だけではなくて質の面でもお互いが本当に会社間でWin-Winになりたいですね。
人を高めて、仕事をお互いに練って、双方より良い関係が築ければなと思っております。そこをさらに濃くしていこうと。
部田
こちらこそ!密に関係を築いてWin-Winになっていきましょう!
じゃあ最後に、働くことを考えている方にメッセージ頂ければ。

 

働くことを考えている方へのメッセージ

山田
繰り返しになりますが、『素直な心』を持っていただきたいです。

うちの社内は本当にアットホームですよ。他社さんからもアットホームな会社ですねと言われるんですけれども、アットホームな中でもですね、こう仕事に取り組む姿勢は大事だと考えています。

社内のコミュニケーションっていう部分で、さっき言った個人の考えだったりとか発想とかっていうのもこうパンパンパンパン、社内では毎日飛び交っているんです。

社員一人一人が普段の考えだったりとか思う事を発信しているのを楽しみながらやっているのを見ると、すごく幸せな気持ちになるというか、それを楽しみながら出来る会社っていうのを、今後もずっと継続していきたいなと思っています。

私自身、18歳とか20歳の時とかに「こういった職業に就きたい!」っていうのは、正直なかったんですよ。

今でもそういう学生さんとかいらっしゃると思うんですけど、全然恥ずかしい事だとは今でも思っていないです。自分は何がしたいかな?とか考えた時にはぜひうちに来ていただきたいなと思います。
そこで“楽しみ”だったり、“やりがい”だったりとかっていうことを、一緒に学べたりお話出来ると思いますんでよろしくお願いします!

部田
有難うございます!
部田
芸能はどうですか?
山田
芸能の方は、徐々に世間的にメジャーな作品にうちのタレントも出たりするので、そういったところの華やかなイメージがありますね。まぁもちろん大変な面もあるんですけどね(笑)

中身は大変なんですけど、イメージは華やかだったりとか、そういった映画を撮ったり、撮影現場行ったりとかっていう仕事に就きたいっていう子がいたらぜひそこは一緒にやりましょう!っていうところですね。

部田
もしかすると、そういうお仕事も外部の会社とかにお仕事として委託していたりするんですか?
山田
はい。委託でもしています。
部田
じゃあ、例えば当社に所属していて、御社とのお付き合いの中で、そういう仕事が出来る可能性あったりするんですか?
山田
もちろんです。
部田
なるほどですね、分かりました。
ありがとうございます!
部田
やっぱりどんな仕事をするにしても『素直さ』が大事だということを改めて感じました。
今日はありがとうございました。

 

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