猫よりカーストが下のドン底浪人生活から学んだ3つのこと

大学受験に失敗した宇崎

大学受験に落ちて家の猫よりも家庭内カーストが下だったドン底浪人生活から学んだ3つのこと

こんにちは!
アキュートTAの宇崎です。

 

タイトルにもドンッと書かれていますが、私の過去の経験を基にした、情報をお伝えしたいと思います。

 

大学受験に落ちてドン底浪人生活から学べんだ3つのこと

①「努力は必ず報われる」は嘘だ!
②仲間を大切に。ピンチの時救ってくれるのは周囲の仲間たち!
③学歴や経験なんて関係ない。大事なのは「行動に移せるか」
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過去の体験談から学んだことをまず知りたい方はこちらから。

 

「いい大学に入れ」という周りからのプレッシャー

遡ること、約4年前。

当時高校生だった私は、ひたすらシャープペンを走らせ勉強に追われていました。

理由はただ一つ。『すべては大学受験に合格するため』です。

大学受験

 

「将来は社会教師になりたい」という夢を抱いていたので、自分自身でもまずは大学に合格しないとなあ、というふわっとした考えでいました。

 

しかし私の気持ちとは裏腹に、周りからはプレッシャーの嵐でした。

 

「高学歴」の重要性を聞かされ、教師にも、親にも「いい大学に入れ」とプレッシャーを浴びせられ、、、
段々と自分の中でも“いい大学に合格することが自分の使命”のように感じ、圧倒的なプレッシャーの中で某難関私立大学を第一志望として高校時代を送っていました。

 

勉強は嫌いではありませんでした。むしろ、自分の知識(武器)をどんどん蓄えることができるので、「楽しい」そんな感覚でした。
気がついたらずっと勉強をしていて、夏休みは塾に通い、朝から晩まで毎日10時間勉強しました。

 

ある夏の日、塾へと通う道の途中で自分とは違うベクトルで高校生時代を送っている女子高生たちの集団を見掛けることが多くなりました。

 

最初はほんの少しの羨ましさを抱きつつ特に気にはなりませんでしたが、受験生活が経つにつれて「うっとおしい」「馬鹿そうだな」とはっきりとした嫌悪感を抱くようになりました。

キラキラしている人が疎ましい

 

当時、終わりの見えない受験勉強の毎日が続くにつれて疲れ果てていました。

周りからの期待も心苦しくなり、もともと嫌いではなかった勉強にも嫌気が差しはじめ、それと同時に受験に対してのストレスや焦りから性格も歪んでいき、最低最悪な心理状態でした。

 

「ああ、もう、何も楽しくない!高校生って輝かしくて楽しいものじゃないの!?もうやってらんない!」と自暴自棄になる時もありました。

 

そんな状態のまま迎えた大学受験本番。結果は、
  ・
  ・
  ・
不合格
でした。

 

結果を見た瞬間、自分の中で音を立てて何かが崩れていきました。

この時の失望感、虚無感は忘れられません。

自分自身が完全否定されたような気分に陥りました。

 

そこから自己嫌悪や現実逃避に走り、今まで関わったことのない類の友人と親しくしてみたり、煙草を吸い始めてみたり、どんどん落ちぶれていきました。

 

そんな私を見かねた家族が、とある専門学校の話を持ち掛けてきました。

 

「もうどうでもいいのに」と投げやりな気持ちで話を聞いてみると、その専門学校には、私がかつて志望していた大学への編入制度がありました。

「もうどうでもいいのに」と思いながらも、心のほんの片隅でまだ大学に対しての憧れを抱いていた私は、そこそこいい額の入学金を払い専門学校へ急遽入学をしました。

 

最初の一週間ぐらいは、わずかばかりの希望がありました。

 

しかし日が経つにつれて周りと自分のギャップを感じ始め、そしてあの時のような心苦しさをひしひしと感じ始め、結局2~3か月で中退しました。

こうなるといよいよ家族からも完全に見捨てられることとなりました。。

 

「もういい、自分の力で生きていく」と半ば投げやりに、やりたいことや目標がなかった私は、もう一度大学を目指してみようと浪人を決意しました。

 

周囲は完全に私を見放し、あの時感じた心苦しいプレッシャーを浴びせられることがないので、なんだかんだ上手くいくのでは、と軽く考えたりもしました。

 

しかし浪人生活は、思っていた以上に過酷でした。

勉強をしながらお金を稼ぐためにアルバイトもしました。

そこで出会ったバイト仲間達はとても優しく面白い人たちばかりで、時には勉強への意識が薄れていく瞬間もありました。

 

通っていた高校がバイト禁止で、初めてのアルバイトだったためとても楽しく、がむしゃらに働きました。

バイトに楽しさを見出した私は徐々に浪人生活からバイト生活に傾きかけていきました。

 

そんな時、浪人仲間に出会いました。

仲間たち

自分と同じ苦しみを味わった仲間達との出会いはとても刺激的で、お互い励まし合ったり、カフェで勉強したり、大学の講義に紛れて出席してみたり、、、

 

そんなバイト仲間、浪人仲間と過ごしていくうちに、最低最悪だったメンタルは徐々に復活し、何か思い切ったことをしてみたくなりました。

 

それは、突然思い立ったのです。
よし!もう、就職して社会人としても道を歩もう!!

 

あれ?大学受験は?浪人は?とツッコミどころ満載です。

今思い返してみるに、
・最初に受験に失敗した時点でもう勉強が嫌になっていた
・高学歴という肩書も本来自分が目標としていたものではなかった

からだと思います。

 

思い立ってからの行動は実に機敏でした。
すぐにバイト先をやめ、就職先を選び、行動から数日後には働き始めました。

就活

 

この時、就職先はめちゃくちゃ軽いノリで決めました。

 

やりたいことなんて特にないしなぁ
  ↓
正直、就職活動とか時間がもったいないし、ぶっちゃけなんでもいいんだよな・・・。
  ↓
あ、〇〇(友人)が携帯業界で働いてるから携帯業界でいいや

という今思えば、この時の軽いノリがあったからこそ、こうしてアキュートに携われています。(笑

 

ここまでで、私の大波乱な青春時代の過去話は終わりになります。

 

こんな人生を送った私ですが(この時代のことを私はドン底時代と呼んでいます)、ドン底時代から学べる事が多々あります。

 

それが初めにお伝えした3つの、
①「努力は必ず報われる」は嘘だ!
②仲間を大切に。ピンチの時救ってくれるのは周囲の仲間たち!
③学歴や経験なんて関係ない。大事なのは「行動に移せるか」

ということです。

 

①「努力は必ず報われる」は嘘だ!

「努力は必ず報われる」これは嘘です。デタラメです。

 

この言葉は、生まれ持ったカリスマ性があり天才肌の成功者が作った言葉だと思います。
残念ながら大抵の人は凡人です。私も凡人の部類です。

 

私は高校時代、振り返ってみると人よりは「努力は」していました。

でも、大学は落ちました。そういうことです。笑

 

じゃあ、努力が報われ成功するにはどうしたらいいか。

 

成功するにあたり「努力すること」は最低限のことです。努力はして当たり前。

 

大切なのは「努力の仕方」です。

 

努力を正しいベクトルで継続することが大切なのです。

 

「めっちゃ努力してるし頑張っているけど報われないんだよなあ」という方は、一旦自分のしていることと気持ちを整理し、見つめ直してみてください。

 

②仲間を大切に。ピンチの時救ってくれるのは周囲の仲間たち!

お金で買えないもの、それは仲間、友情です。

 

本当に困ってどうしようもない時は、気が置けない友人や馬が合う仲間たちと一度思いっ切り楽しんでみてください。

不思議と心に抱えていた錘が溶けていき、物事を道が切り開けます(ガチです)。

 

だからこそ、普段から身の回りの友人や仲間を大切にしてほしいです。

 

普段ろくに会いもせず、相手のために何かしているわけでもないのに、自分が困った時だけ、「友達なんだから」とお願いする人。

 

そんな人には、本当の仲間や友情は手に入りません。

 

③学歴や経験なんて関係ない。大事なのは「行動に移せるか」

よく、「学歴は必要だ」とか「社会人経験が少ないと不利」なんて言葉を聞きますが、学歴なんて必要ありません!社会人経験が少ないからといって不利にはなりません!

 

現に私は学歴もなければ、社会人経験もまだまだ少ないです。

 

しかし今、こうしてアキュートでかつての「教師になりたい」という夢に近い、「誰かにものを教える」といった業務に携われています。

 

大切なのは自分がこうだ!と思った時に行動に移せたり、転がってきたチャンスをいかに早く反応して掴めるか、です!!

 

チャンスにしても仲間や友情にしても、普段から正しい行いをして、正しい努力をすれば得られるはずです。

 

大学受験に失敗した私だからこその実体験からそう思います。

 

 

私の暗黒ドン底浪人時代エピソードと、そこから学んだこと3つのことを紹介しました。

自分には学歴もなければ経験もない。と悩んでいる人こそ行動してほしいと思います。

 

正しい努力の仕方をし、身の回りの人に感謝しているか。

 

思い当たる事がある人は、見なおしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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