初めての営業職、たった一年でどんな仕事にもためらう事なくこなせるようになった理由とは【取材協力:株式会社ジェイコム東京様 前編】

jcom山田恒成

2019年9月より株式会社アキュートのスクール型人材事業『ワークライフなび』でビジネス講習を受けながら株式会社ジェイコム東京西東京局(以下:J:COM)にてご就業中の山田恒成さんと、受け入れ先企業のJ:COM社員であり山田恒成さんの上司でもある柳田優介さんに、J:COMの仕事を通してどんな成長や楽しさがあるのかの取材させていただきました。前編として山田恒成さん、後編として柳田優介さんの形で二回に渡り紹介させていただきます。

J:COMは研修がしっかりしていて営業初心者でも自信をつけられる仕組みがしっかりとしている職場です。

ー自己紹介をお願いします。

山田恒成といいます。現在24歳で、一年半前までは声優として活動をしておりましたが、仕事について考えていた時期にアキュートに出会い、仕事をしながらビジネスカリキュラムを受けられる仕組みやサポートの体制が良いと思い、入社しました。アキュートに入ってからはJ:COMで働かせていただいていて、集合住宅の法人営業を行なっています。

 

ー業務内容についてもう少し詳しくを教えてください。

分譲住宅の管理組合などに、マンション向けのプランの提案説明を行なったり、マンションのテレビ視聴設備のグレードアップの提案など案内を行なっています。

 

ー仕事のやりがいを教えてください。
提案しに行ったときにお客さまに喜んでもらえた時ですね。
設備の話って普段あまり触れないところになので、提案をした時に「そうだったのか!」って理解して良く思ってくれた時は、やっぱりこちらも提案してよかったと嬉しい気持ちになりますね。

それと、実際にお客さまにサービスを利用していただくには、各住居者様にもご契約を頂く必要があり、住居者様へのご案内は私たちではない別の担当が行っているのですが、ここの連携がうまくいった時ですね。
オーナーさま、管理組合に対して「営業に行きます」と私たちがアポイントを取り、別の営業マンが実際に各住居者様にJ:COMのサービスの提案を行なうのですが、自分より1年遅く入った営業さんが私の取得したアポイントで「これ取れました」「あれ取れましたよ」と連絡くれた時は凄く嬉しかったです。

 

ーJ:COMのいいところを教えてください

私は中途採用で仕事を開始したのですが、中途で入ったとしても最初に二週間しっかりと研修をして頂けたのが有難いなと感じました。
また、事業所の廊下には「こういう時はどうしたらいいか」などの営業の対策エピソードが数多く貼ってあり、私は営業経験がなかったので、ものすごく参考にさせてもらいました。おかげで初めて経験する営業に対しての不安がほとんどなかったのを覚えています。
しっかり研修や説明を受けた上で実戦に入るという、段階踏みの仕組みがしっかりとしている職場なので、そこがすごく働く環境としてJ:COMのいい所だなと思います。

 

上司の背中をみて学ぶ事がとても多いです


ーJ:COMの社員さんや先輩方はどんな方がいらっしゃいますか

個性的な人が非常に多いです(笑)
どの先輩と話してても、トークが止まらないです。例えば、一つのキーワードからでも10倍に話を広げられる方ばかりです。しかもその話の内容が非常に面白いんです。
先輩一人一人がそれぞれ自分のエピソードトークを持っていますし、営業の案件一つをとっても話が始まったとしたら一時間は続けられます。営業マンに必要なトーク力を兼ね備えていて、良い意味でとてもおしゃべりな方が多いと思います。
「私はコミュニケーションが苦手」という方にも、先輩から積極的に声を掛けてくれるので、人と人とのコミュニケーションをすごく大事にしていると感じますし、体験談など自身の話をしてくれる所も良いですね。

また、相手への質問の仕方が凄く上手で、こちらが考えていることや、悩みを引き出してくれる方が多くいらっしゃると思います。
私の上司の柳田さん(【就業先企業インタビュー:株式会社ジェイコム東京 西東京局】にてご紹介)という方がいらっしゃるのですが、何と言いますか距離感間が絶妙なんですね。
仕事に同行させていただいたり、車での移動だったりデスクが隣同士だったり、話す機会が特に多いのですが、嫌に思ったことは本当に一度もないです。
柳田さんは相手の入って欲しくないフィールドに絶対入ってこないんです。
その上で、相手の考えていることを読み取り、嫌だと思うことは絶対に言わず、会話をコントロールしていると思うのですが、それでもコミュニケーションはしっかり成り立つし話は面白い。逆にこちら側の話しやすい話題を振ってくれたりもするので、本当に距離感抜群で、すごいなといつも尊敬しています。

 

ー自身で思う成長エピソードはありますか

アポイントで電話をかけ続けてると、お客さまにも色々な方がいらっしゃって、こちらが思ってるような答えが返ってこない方もいらっしゃいます。
J:COMによい印象を持たれない方も中にはいらっしゃって、そういった事が起きた時に柳田さんが「対応変わるよ」と言ってくれた事があります。
柳田さんがお客さまに電話をかけてくれて、その対応を横で見ていた所、柳田さんの話し方や言葉選びや対応の仕方が、とても丁寧で今までの私にはないものを全て実際に見せてくれました。
それを見てから私は柳田さんの背中を追いかけるようになります。
今、スリーピースのスーツを着てるのですが、これも実は真似っ子したりとか(笑)
見た目から仕事の対応まで柳田さんという理想がしっかりとあるので、実際に話し方や言葉選びなど成長できていると感じています。

 

ー1年前と比べてどんな成長がありましたか?

1番の成長は最初の一歩を踏み出すことに躊躇しなくなった事です。
日本人の特徴だと思っているのですが、自分の知らないことを不安に感じる人が多いです。
私も環境が変わり、新しい職場に行く時はやはり物凄く不安でしたし、アルバイトでも違う仕事を覚えるとなった時には、自分がやれるかどうかっていうのが物凄く不安でした。

以前配属されたのがお客さまに直接ご提案に行く部署だったのですが、J:COMでの訪問営業は各お家のインターフォンを押して、サービスの案内をしており、当時はインターフォンを押すことがとても怖かったです。今思うとその経験があったおかげで、今ではどんな業務でも最初の第一歩が一切躊躇しなくなり、一番成長できたポイントかなと思います。

 

人間的成長のできる整った環境


ーこれからJ:COMで仕事を始める人へのメッセージをお願いします。

皆さんいろんな場面で辛いエピソードを持ってると思います。
私も辛かったエピソードも沢山あるのですが「辛かった」「嫌だった」経験エピソードは全て笑い話にできると思うんです。
私もその時は辛いと感じていた事でも今では笑いながら話せたり、営業でコミュニケーション力がつくと何でもポジティブに考える事ができました。
ネガティブな人でもポジティブになれるし、ずっと嫌だったと感じていた事でも考え方でふっと楽になるような瞬間がJ:COMに入ってから増えました。
若い方は未来が不安だとかそういう方もいると思うのですが、一度飛び込んで経験してしまえば全部笑い話にできます。J:COMで働くとどんな事でも笑い話に変える事ができるなど、人間的成長がものすごくあると伝えたいですね。
また、最初の第一歩は会社が全部教えてくれます。そのあとの歩みも先輩達だったり、上司の方々に絶対に教われる環境なので、不安に思わず飛び込んできてください。

jcom山田恒成