「目的」と「目標」ってどう違う?

目的と目標の違い

「目的と目標って、どう違うんだろ」とふと疑問に思って調べてみました!

色んな人と会って会話していると、「目的は・・・」とか「目標はxx何です」といったトークをしている自分に気づきました。

 

改めて考えると何となく使ってしまっている日本語って多いなぁと、思いました。

そこでふと疑問に思った。につながるのですが、今回は「目的」と「目標」について書きたいと思います。

 

例えばマラソン。

みんなが走ってるところを周りに流されてただただ走っていく・・・。

これだけじゃ辛いだけですよね。。。

でもマラソンを走る前に

・42.195キロ走りきる!
・あそこの球技場をゴールにしよう!
・30分以内に到着する!

こういったことを念頭に置いて走り出せば、動機がしっかりしてるので、自分を走らせてくれる原動力にもなります。

 

これが”目的”となるそうです。

 

そして、これらの“目的”を達成するための手段・方法などが“目標”となります。

つまり、幾つかの“目標”を達成した先に“目的”を達成できるという事です。

 

xxになりたい。〇〇をしたい。

「なりたい」や「したい」といった願望をあげると目的になるので、目的をたてることは比較的誰でも簡単に立てられると思います。

難しいのが“目標”の立て方です。

その“目的”にたどり着くまでの“目標”の立て方を自分なりにまとめてみました!

 

目標の立て方

 

その“目標”の具体的な立て方が、こちらです。

その1:期間を明確にする

いつまでにやるかを明確にすべきです。

人は期限がきられていないとズルズルと後ろ倒しになってしまいます。

期限を決めるからこそ、日々のやるべきことが見えてきます。この積み重ねで自己効力感が高まります。

期日を決める時も、簡単な目標に分解して3日や5日で終わるような設定をして進めていきます。

例えば、資格試験を受ける場合も、1日1ページ必ずやる!

というように、短い期間で終わるような設定をします。

少しずつ実行していって、目標達成に近づきましょう!

 

その2:無理しない範囲で目標決める

無理な目標設定。それは目標ではなくただの絵に描いた餅です。

自分の許容範囲で決めていくことが大事です!

できない事を無理にやろうとしても続かないで終わってしまいます。

よくあるのがダイエットです。

例えば、1カ月で10kg痩せる!・・・みんながみんなできないとは言いませんが、現実的な数字ではないですよね?

こんな目標の立て方をしていたら、一生かかっても“目的”を達成することはできません。

目標に無理あったら見直す。まずは小さな目標を達成して達成感を味わう。

これすごく大事ですね!

 

その3:目標は目的のためにある

その目標は何のためなのか?・・・“目的”を達成するためですよね。

立てた目標が達成できなかったにしても、落ち込む必要はないです!

最終的に目的が達成できれば結果オーライ!

ダイエットの話でいうと、もしかしたらあなたに合うダイエット方法はみんなとは違うかもしれません。

・ビリーズブートキャンプを毎日30分やる
・カーヴィダンスを週に3回60分やる
・炭水化物ダイエットを3か月

などなど。

目標の立て方は人それぞれあります。

ただ、“目的”を『3か月で10kg痩せたい。』としたときに、周りのみんながやっているからxxダイエットをする。といった考えに縛られなくていいのです。

あくまで“目的”は『3か月で10kg痩せる』です。

あなたにあった目標を立ててほしいと思います。

 

目的のために目標がある

如何でしょうか?

“目標”は“目的”を達成するための手段として、あまり難しく考えずにまずはやってみるのが大切だと思います。

 

ずっと一人で考えていても意外と気付かないことが多いです。

まずは三日坊主でもやってみるのがお勧めです。(笑

実際にやってみるからこそ気付くことも多いと思うので、、、

“目的”のために“目標”をたてて、動いてみる。やってみる。

是非参考にしてみて下さい^ ^!

 

ではでは、、、

 

 

迷っている時は動いてみましょう!
TA(担当の先生)と一緒に“目的”をたててみませんか?
目的と目標の違い